ばち指で病気の早期発見

ばち指で病気の早期発見

爪の異常な形の変化でおこってしまうことがあるのは、「ばち指」です。

 

ばち指は別名では、太鼓ばち指と言われていることもあります。
太鼓をたたくばちのように、指の爪の先が盛り上がってきて丸く変形してきます。

 

ばち指で病気の早期発見

 

 

 

丸く変形するだけではなくて、爪の先端がどんどん肥大化していくことも特徴としてあげられているのです。
ばち指になったら、爪のつけ根の角度がなくなってきますから、毎日の生活の中で、爪や手も使いにくい状況になってしまいます。

 

 

ばち指になっても、痛かったりかゆみがでる自覚症状はありません。
ただ、爪の形の変形がすすんでいきます。
ひどいばち指になったら、他人から見ても明らかに指の先が大きくなってきて、太鼓のばちの様な形になって見えてきます。

 

ばち指で病気の早期発見

 

 

では、爪の変形のばち指はどうしてなってしまうのでしょうか?
ばち指になってしまうのは、爪に異常があるケースも少しはあります。
けれども、大半は爪に異常があるのではなくて、身体の病気の自覚症状の1つでばち指になるのです。
爪とは全く関係のない体が病気になった時に、爪が丸くなったり盛り上がってきます。
ばち指の正しい知識を持っていたら、大きな病気になった時にも、病気の早期発見・早期治療にもつなげられるのです。