「外反母趾」とばち指の違いとは

「外反母趾」とばち指は間違いやすい

ばち指とか太鼓ばち指になった時には、内臓や肺などの病気にかかった危険性があるのです。
内科や呼吸器科や消化器科の医者に行き、検査を受ける方もいますが、どこの科で検査をうけても、異常がないから病気が見つけられないことがあります。

 

ばち指になっているのに、なった原因が分からないままになってしまうのです

 

 

そんな例で最近多くなっているのは、足のばち指になった女性の例です。

 

 

ばち指は、手の爪だけではなくて、足の爪にもおこってきます。

 

 

足の指もばち指になったら、丸く変形したり爪が盛り上がってきます。
足の爪の形はあまり意識しない部分ですから、気がつかないことも多いです。

 

 

女性は、おしゃれでペディキュアをしたときに、
「足の爪の形や大きさがおかしいな。」
と気がつくケースがあって、大きな病気になった前兆現象かもしれないと考えて医者にかかるのです。

 

 

足の指の爪が丸くなったり変形をしてきて、ばち指の症状になった時には、「外反母趾」という別の爪の異常からばち指に見えてしまうこともあります。
外反母趾とは、きつい靴を履いたことから、足の指や爪の形が曲がってしまった症状です。
ハイヒールやサンダルやブーツなどのきつい靴をはく女性には多い症状で、ばち指と間違いやすい爪の変形の症状になります。