肺がんを見落とさないように、ばち指は病院に

肺ガンにかかった時には、ばち指になってしまう

今は、医学も進歩してきました。
昔だったら、不治の病だった病気でも、正しい治療をしたらよくなる時代になったのです。

 

そのためには、病気の早期発見・早期治療をしていくことが欠かせません。

 

大きな病気になった時の前兆でおこってしまいがちな症状は、ばち指やヒポクラテス爪の症状です。
ばち指やヒポクラテス爪の症状は、指の爪が盛り上がったり、大きくなったり赤くなったりします。

 

 

太鼓のばちのような形に変形する症状から、ばち指と言われています。
ばち指やヒポクラテス爪の症状は、大きな病気の自覚症状でおこりやすいです。

 

 

医療が進歩しても、まだ恐ろしい病気の1つはがんです。
ガンにかかった時にも、ばち指になってしまうことはよくあります。
肺ガンや食道がんや悪性リンパ腫などのガンにかかった時には、ばち指になってしまうことが多いです。

 

 

ガンになったら、身体中の血液のめぐりや代謝機能が悪くなっていきますから、1本1本の爪の先にまで、十分な酸素や栄養成分がいかなくなるのです。
そのせいで、ばち指になって、爪の先が丸くなったり盛り上がってきます。
ばち指になった段階で、
「これは、がんの前兆かもしれない。」
と気がつくことができたら、恐ろしいガンの早期発見・早期治療につなげられます。